昨日一晩熱でうなされて、幻覚のような夢を見ていました。

 

よく、人間は天に召される直前には、それまでの人生が走馬灯のように頭の中を駆け巡るなんて言われていますが、私の場合は何を思い出すのでしょう。

きっとこんなシーンかなあ。

だとすれば、今からその時が来るのが楽しみでもあります。

 

▲都電 王子駅前

▲京都市電 元田中

▲都営6号線 新高島平

▲小海線 小淵沢

▲常磐線 石岡

▲青梅線 軍畑(いくさばた)

▲室蘭本線 苫小牧

▲ラサ工業 宮古

▲京都市電 西大路

▲流山線 小金城趾

▲胆振線 喜茂別

▲室蘭本線 沼ノ端ー遠浅

▲東武東上線 大山

▲40年前と同じ場所。

 

 

▲7800 急行 寄居行 成増

▲変な電車もたまにやってきました。

▲今の成増。同じ場所で撮影。

 

あれから40年以上が経過しました。

そんなに昔のような気がしないのは、年を取った証拠でしょうか。

少し時間ができたら、昔出かけたところへカメラを持って行ってみようと思います。

 

いつになったら時間が取れるかはわかりませんが、きっと、そのうち。

走馬灯が頭の中を流れる前に。

 

田宮二郎の「高原へいらっしゃい」、の清里。

 

まるで昨日のことのよう。