さあ、これを読んだ人は急いで本屋さん、コンビニ、駅の売店へ行きましょう。

 

売り切れないうちに。

 

 

こんな雑誌を載せるなんて、やっぱりいすみ鉄道の社長は単なるエロオヤジだったか。

そう思われるかもしれませんが、まあ、それは確かに間違っていないんですが、そうではなくて、

 

 

ほら、ここの部分です。

 

お友達の茂ちゃんと熱弁!

 

熱弁といえば聞こえは良いですが、まあ、言いたい放題ということです。

 

何でいすみ鉄道の社長がJR北海道の立て直しに言いたい放題が特集になるのか?

なんでそれが表紙に乗るのか?

 

それは、雑誌の販売部数が増えるからなんです。

 

ローカル線をどうしてテレビで特集するのか?

それはローカル線を特集すると視聴率が上がるから。

 

つまり、ローカル線はいろいろ使えると雑誌社もテレビ局も考えているわけですが、ローカル線を抱える地域はそのことに気づいていない。だから、「こんなもの要らないよ。」と言って捨ててしまおうとするわけです。

だから、捨てないでちゃんと使いましょうよ。というのが茂ちゃんと私の考え方です。

 

そういう内容が書かれているのですが、これ以上言ってしまうと本が売れなくなります。

本が売れなければ雑誌で特集を組む意味が無くなって、取材をしてくれなくなりますから、これ以上は言いません。

 

だから急いで本屋さんへGO! なのであります。

 

ところで、私はグラビアではありませんからね。

そういうことを期待してもダメですよ。