むら歳時記ブログ一覧

  • 房総のむらの花だより

    本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、上総の農家からむらの架け橋を渡りおまつり広場、安房の農家、下総の農家まで足を伸ばしました。●ユリノキの別名を「半纏木(はんてんぼく)」と言われるように、葉が半纏の形になってきました。●チゴユリやウワミズザクラが方々で咲き始めました。●色々な種類のスミレが咲いています。●ホウチャクソウも沢山咲いています。●ジュウガツザクラの花の勢いは頂点を過ぎました。ウコン(桜)の花びらは咲き進み赤みを帯びてきました。●キンランがあちこちで咲き始めました。ギンランはまだ確認できません。●アズマネザサのイネ科の特徴を表す花が咲いています。●ケヤキの垂れ下がった枝で、果実を見ることが出来ました。——————————–◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。4月13日(金)の観察に基づいています。 …
  • 清明(二十四節気)虹始見(七十二候)4月15日~19日 春も深まり”金さん、銀さん”登場 「学校と博物館」

    七十二候は、「虹始見(にじはじめてあらわる)」です。春も深まり空気が潤ってきて、きれいな”虹”が見られる季節になってきたということのようです。都合よく”虹”は見られませんでしたので、畑から見た「上総の農家」です。”麦の穂”の緑が鮮やかです。最近は、”春の嵐”か強風の日が多く撮影にも苦労していますが、今回も「房総のむら」の春の花を中心に紹介します。  …
  • 清明(二十四節気)虹始見(七十二候)4月15日~19日 春も深まり”金さん、銀さん”登場 「学校と博物館」

    七十二候は、「虹始見(にじはじめてあらわる)」です。春も深まり空気が潤ってきて、きれいな”虹”が見られる季節になってきたということのようです。都合よく”虹”は見られませんでしたので、畑から見た「上総の農家」です。”麦の穂”の緑が鮮やかです。最近は、”春の嵐”か強風の日が多く撮影にも苦労していますが、今回も「房総のむら」の春の花を中心に紹介します。  …
  • 房総のむらの花だより

     本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、上総の農家からむらの架け橋を渡りおまつり広場まで足を伸ばして、武家屋敷を巡ってから戻りました。●今日は強い風が吹き、トウカエデの花が枝から落ちていました。高い所にあるクヌギの花も落ちていました。●ソメイヨシノの花は終わってしまい、ヤマザクラやオオシマザクラ、ベニシダレなどはまだ花を残しています。そして八重のカンザン、ゴショザクラが今、見頃を迎えています。●いろいろなスミレが咲いています。タチツボスミレ、ツボスミレ(ニョイスミレ)、スミレ、アメリカスミレサイシン、フキカケスミレが見られました。●センボンヤリの花が、炭焼き小屋下の道のそばに咲きました。●ヤマグワは雌雄異株で(まれに同株)、雄花と雌花が咲いていました。雌花はすでに果実の形をしています。●マツヨイグサの花びらはしぼむと赤くなりますが、オオマツヨイグサやメマツヨイグサは赤くなりません。●コウヤワラビは葉柄に翼が有り、他のシダと区別する目安になります。———————————◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。4月6日(金)の観察に基づいています。 …
  • フデリンドウ

      フデリンドウ(Gentiana zollingeri)…
  • 清明(二十四節気)鴻雁北(七十二候)4月10日~14日 ”花に嵐”も”八重の桜”で「さくらまつり」

    二十四節気「清明」の七十二候の次候は、「鴻雁北(こうがんきたへかえる)」です。七十二候の前候は「玄鳥至(つばめきたる)」でしたので、南から”ツバメ”がやってきたと思ったら、”ガン”が北に帰る頃でもあるのですね。「房総のむら」では、7日・8日に「さくらまつり」を開催しました。一番多い”ソメイヨシノ”は散ってしましましたが、遅咲きの「八重の桜」などがほぼ満開の中での「さくらまつり」でした。「堀割」周辺には”八重桜”も多く、その下でお弁当を広げていました(写真:上左、上右)。”ピンクの桜”と”淡い緑の柳”がとてもきれいです(写真:中右)。重要文化財「旧御子神家住宅」から「風土記の丘資料館」にかけては、八重咲きの”カンザン”と”オオヤマザクラ”のトンネルができていました(写真:中左)。「房総のむら」の玄関口「大木戸」の”八重桜”もほぼ満開を迎えました(写真:下左)。”ソメイヨシノ”も強風に飛ばされましたが、まさに””花に嵐のたとえもある”ように、今日も強風です。これでは、”八重の桜”も””ひさかたの …
  • さくらまつり1日目終了しました!!

    さくらまつり1日目は雨天の予報を覆し、薄日の差す曇りとなりました。…
  • 房総のむらの花だより

    本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、上総の農家からむらの架け橋を渡り、おまつり広場まで足を伸ばし、堀割広場を巡って戻りました。●ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ベニシダレ、ヤエベニシダレが満開です。ウコン(桜)や八重咲きのカンザンはまだツボミです。コヒガンの花は終わりました。 …
  • さくらまつりの準備完了!!

    今日は4月7・8日に行う「さくらまつり」の準備を行いました。桜は散ってしまいましたが、桜模様の千代紙を使った「桜のかざぐるま作り(下総の農家)」・桜色に染めた楮こうぞを使った「桜色の葉書作り(紙の店)」など、桜に因んだ体験をご用意しております。ぜひお越しください。…
  • 清明(二十四節気)玄鳥至(七十二候)4月5日~9日 7・8日は「さくらまつり」”桜”に因んだ体験 「雨情楊枝」

    二十四節気は「清明」です。「清明」は「清浄明潔」の略で、すべてのものが清らかで生き生きする頃とされています。晴れ渡った空にすがすがしい風が吹きわたり、まさにすべての生物が明るく美しい季節になってきました。木々にも新芽が出始めて、遠くから見ると灰色だった樹木も淡い緑色に変わりつつあります。七十二候は、「玄鳥至(つばめきたる)」です。「房総のむら」では見ていませんが、館内で鳥を観察していた方のお話では先週「印旛沼」で見たそうです。もう南から”ツバメ”もやってきたのですね。「房総のむら」では、散り始めた”ソメイヨシノ”の下でのんびりお花見です(写真:中)。「堀割」には”花筏(はないかだ)”も見られます(写真:下左)。今が盛りの”桜”ですが、”遅咲きの桜”はこれからです。  …

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